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GIOVANNI34

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美しいものを見て、
美しいと感じる、
あなたの心が美しい・・・

・・・こんな言葉を聞いて、
心地よくなれたあなたの心もきっと美しい。

いかがお過ごしですか、ブログを引っ越ししようかと思います。
このブログはしばらくそのままですけど、
次回からのアップはアメブロからの予定です。

・・・拍手はないかな、読者になるに登録していただいたら連絡が届きます。
&初期のは、最初からで見れます。

もう夏は目の前です、あらたなストーリーお楽しみに・・・。
http://ameblo.jp/kobe-giovanni/
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20090711090133
拝啓、いかがお過ごしですか?

梅雨も開けていないのに、セミの鳴き声を聞いてからすでに4日が過ぎました。
なんだか毎日自然に翻弄されている気がしてしょうがないですね…。


ザワザワと耳元を駆け抜け頬を撫でた生ぬるい風も、
ほのかに明るい空と、
鈍色(にびいろ)の雲を東に追いやったそれもきっと同じだったように思えます…。

かりにバケツいっぱいの絵の具をそんな大きな風にかけたところで、
ただただ地面に落ちるだけでしょう。

姿は見えねどです…。


高い空と、自分の間を通り過ぎる低い雲の動きを見るとき、
いつも、なんだかワクワクするんです。

なんだか地球の上に立っていることの実感します。

…地球の表面積はぼくらの2つの足裏何倍ぐらいあるんでしょうね?

地球はドラマの塊です、
晴れも雨も、笑顔も悲しみも、優しさも憎しみも、出会いも別れも、失敗も成功も…。



あっ、セミがまた鳴いてます…

夏はどんなご予定ですか?さざ波をあてに一杯やるのもいいですね。


では夏らしい夏まで今しばらく待ちましょう。

夏風邪はつらいです、
ご自愛のほど…。

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…ジンでグラスの氷から、ゆらゆらとオーロラのように冷気が上がった。

注がれたトニックはほぼ氷に触れず、
グラスの壁をつたいながらジンと絡みつく。
泡立ち皆無、いつの間にかグラスは満たされる。


…“えいっ!”と、

おまじないをかけるようにライムはスクィーズされる…。

底にたどり着いたマドラーは氷一つ分つきあげ、
再びトニックの海に身を投じる。

優しく半回転もすればドラーの役目は終わった。

氷は少しでも溶かさず、炭酸は一粒でも弾けさせない。

バーテンダーのテンダーは優しい相談者の意、

ベテランになればなるほど、カクテルを作る所作はあまりに繊細で美しく、まるで蝶がグラスの周りを飛び回るようにも見える。


そしてビルドされたカクテルが目の前に出され口にする…


…ぼくの美味しい笑顔を見て、

“よかったですね…”

片付けを始めたベテランバーテンダーの目尻が無言でそう言ったように思えた。
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とあるバーでのひとこま、…白髪のお客がシュリヒテ・シュタインヘーガー・ストン というドイツジンをオーダーする。

カウンターに出され口に…

“冷えているっ!!”と驚愕する。

…ほとんどオーダーの出ることのないお酒を冷やしておくのは、いっけんして無駄にも思える。

(漫画レモンハートより)



笑顔のためなら…。





一度もお客の顔を見ることのない物作りの人も、
ケガをしないか?不快を感じないか?喜こぶ笑顔を想像して仕上げていく…。


いい仕事は=作り手の心の度合い…。



“気が利く”というのは気配り心配りより高次元で、思わず“やるな!”っと感心させられることみたいだ。

ベテランバーテンダーでなかったとしても…、

なんの変哲もない毎日だったとしても…、

できれば気の利いた言葉の一つも言えて、できれば気の利かない言葉の一つも言わずにいれる自分でいたい。



…あなたもどこかの誰かにシュリヒテをお出ししていますか?
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夜明け前・・・
眠れないから書く…





…なぜ殺したのか?


しいて言うなら、
あのとき暑すぎたから…


取り調べを受けた犯人は、重い口を開き、その瞬間を思いだしながら…たしかこれに近い言葉を言った。


不明確だったはずのことも、最後の瞬間を迎えるのは、いつだってその程度のことが引き金になるのかもしれない。

…高村薫の文の、解読不可能な人の行動を描くこんな人間臭さがすごく好きだったらする。

考えごとをしていて、
寝そびれてしまったぼくは湿り気に耐えながら薄明かるい空を見る。

あくまでも太陽の明かりが今ないだけの空。
本当なら昼間のそれとはなにも変わらないはず…。
うだるような暑さは背中を濡らし続け不快さしか生まない…。

でも誰にも怒りをぶつけるでもなく、おもむろに上半身を起こす。


一瞬だけ言い訳じみた犯人気持ちがわかった気がした。

…きっとどうでもよくなったんだろう。


手元の扇風機をつける。
明るさを増した空はぼくに話しかける…

“汗はぬぐえばいいさ、喉だって潤せばいい…
もう朝だね、暑いけどまた一日仲良くしようよ…”

ちぇっ、まいったな…
イヤな気がしないじゃないか。

小鳥のさえずりは、まるでアコースティックギターのボディーのように囲った形のマンション群の真ん中でよく響く。

まるで話しかけてくるような鳴き声…。

…“朝になる瞬間って悪くないだろ?”
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