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GIOVANNI34

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DATE: CATEGORY:神戸
“二人乗るのには狭いんじゃない?”

“無理でしょ?”

そんな言葉を知ってか知らずかぼくはシクロのシート幅を広げた。

最近思う、ダメな状況ならどうする?

・・・こんな考えを忘れていませんか?

ぼくはダメだと思った瞬間、なんだってダメにしか方向は向かないと思うんです。

“ウエディングドレスの後ろ長いけど・・・”

シクロを見てないからではあるけど、花嫁さんまでが無理では?と・・・
(花嫁さん怒らないでね)

仮に長ければどうするか?仮に狭ければどうするか?


実情を知ってる知ってないではなく、
創意工夫を忘れて、保守的になってしまったとき生み出されるのはどれだけのも?

ぼくは成功だけを頭に浮かべます、
スマートにいかなかったとしても、なんとしてでも帳尻を合わせます。

そしてなんとしてでも笑顔を生み出します。
それしかぼくにはできないんです・・・


・・・友人夫妻は時間がぎりぎりとのこと、
シクロに乗って三宮を回るのはやめようと言ってきました。

悪いという意味ではなく、ばたばたしている式の前なんてこんなもんかもしれません・・・、
ぼくは写真を撮ってもらう予定だった友人に連絡し三宮を回らないことを伝えました。




なんて無力なんだろう・・・



きっと喜んでもらえるだろう、きっと素晴らしいひとときになるはず・・・

ぼくの気持ちの中でどれだけ創造が増幅したところで、
結局は相手の心を打てるかだと思った。

お前が言うなら大丈夫、お前がやることならきっと楽しませてくれるはず。

ぼくの言葉には、タイトな時間で気持ちが焦ってしまっている二人の心に入りこめるほどのオーラはなかった・・・。
ただそれだけでしかなかったと思う。
もしそうでなかったとしても、
どんなことよりも高い優先順位を得れるぐらいにならねばと・・・。


・・写真だけでも撮ろうとなって二人はシクロに、
ちょっとだけということで道を走る、
すぐに戻れるからとなんとか国際会館まで。

通りすがりの人が手を振ってくれる、窓を開けて“おめでとう!”と言ってくれる女の子。
見ず知らずの人から二人への祝福・・・。

同じ時間に身を置けたことへの感謝、
強引だったけど走り出してほんとによかった。

ただただそれだけでぼく自身も涙の込み上げる思い。

シクロウェディング(動画あり)をあらたなムーブメントにしていけるように、どんな場面でも人の心を打てるように・・・
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DATE: CATEGORY:神戸
拝啓、いかがお過ごしですか?
最近友人にシクロを運転してもらい、乗ってみました。
相変わらず絶妙だなって感じました。
まだまだたくさんの方に味わっていただけていないことを思うと、
自分自身の微力さが申しわけなくなるばかりです。

ということで私的空気感の強過ぎなジョバンニブログからは旅立たせました。
その名も・・・港町神戸輪タク物語とさせていただきました。
(注 いちおパクリではないつもりですので、ご理解のほど)

・・・いつしかぼくの肩甲骨は大きな羽になる気がしてしょうがないんです、
今年の梅雨明けは、
まるでマルコが母を訪ねてジェノバに向かったように・・・。
きっと前途多難にして、まぶし過ぎる陽の光が待っている気がしてなりません。

梅雨も気持ち次第です、
風邪にご注意いただき、どうぞご自愛ください。

 
                                             ジョバンニ

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DATE: CATEGORY:神戸
花の降る午後

…伊丹出身の宮本輝の作品のひとつで“花の降る午後”というのがある。

神戸は北野にあるフレンチレストラン“アヴィニヨン”を取り巻く、愛あり、サスペンスあり、
それでいて木漏れ日の中の洋館たちを鮮やかに想像させるストーリー。

主人公の甲斐典子の、
気丈に振る舞いお店を切り盛りする奮闘ぶりと、
いかにも女性らしく内面のか細さがより魅力的に思える。

異国情緒溢れる神戸感を、嫌みなく活字で味わえる一冊…。


SUTARBUCKS.jpg

・・・そして最近足しげく通う北野坂沿いにできたスターバックスもまた、
そんな宮本文学の心地良さに似た素晴らしいお店だったりする。
有形文化財の建物を移築し、お客は建物自体を楽しみ、
尚且つ坂で乾いた喉をうるおすことまでしてくれる・・・。


“観光客じゃあるまいし…”

そんなくだらないことを思うより、
地元の人こそあらためて山の手を楽しむのもいいのでは?


仮に、あくまでも仮に・・・焙煎命で一杯一杯点てる店と、
チェーン展開するお店の味が同じでないとしても、
明治の頃や、なにか物語に迷いこんだようなような非日常感を味わえる一軒のお店はやっぱり素晴らしい!!


なんだか、街の発展や新しいムーブメントが起きる瞬間てこんなワクワクした感じなのでは?とまで思える・・・


・・・少しだるい坂を上り、
息切れをアイスラテで整える。
図らずも、散ればこその桜の花びらを頭上に感じる。
まるで“花の降る午後”のように・・・

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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モンサンミッシェル

雨が降るのはうすうす気づいていた。
なのにカブのウインカーはすでに西を向いて左にちかちかと・・・

カールツァイスのレンズは色調の段階が細かく色合いが云々、
高い解像度をよしとしていた日本のレンズとは根本的に違うみたいだ。

工業国として少し似たところがあるドイツと日本でも求める部分が違うのがおもしろい・・・



先日顔は出したけれどカバンなしのチャリンコだった。
キレイな状態で絵葉書を持って帰りたい、そんな気持ちで今日は再び栄町のフォトギャラリー“パックスレックス”に行った。http://www.paxrex.jp/blog/
今月18日まで、小林鷹さんのSERENITYという写真展があり、
今回の風景写真たちはなんの変哲もない場面をすごくドラマチックに切り取っている。

とくにフォギーな空気感がぼくにはグッときた。

江ノ島とモンサンミッシェルをいっしょにするのは吝か(やぶさか)ではないけれど、この一枚がとくによかったのは事実だった。

あらためて他の写真たちを見るとき、

思わずハッとした・・・

いや正確には“ありがとう”の一言が聞こえたような・・・。

通り過ぎてしまいそうな風景たちが間違いなくぼくの耳元でそう囁いた。

感性は先天的な部分が高い割り合いを占めてる気もし、
後の環境や経験でより豊かになっていくのも思う。

大して写真を伸ばしもしない男にツァイスの色の変化がわかるわけもなくても・・・
それでもモノクロの写真たちが話しかけてくる声は聞こえた。

感性を磨く・・・

できれば人生の主たる目標にしたい、
ほかはきっと付随してきそうな気がするから・・・。

拝啓、栄町さん、
曇り空の中、観光客をわき目に友人とのキャッチボールをしながら思った。
古びたビルたちもある、アートもある・・・

カリカリの解像度ではなくフワッとしたレンズであなたをぼくの心に焼付けます。

“ありがとう”の一言を添えて・・・







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猫 003
あー、腹減ったなー。
オレがある意味看板娘みたいなもんあんだからさー、
うまい魚をちょっとご馳走してくれてもいいんんじゃないの?
猫 001
うん、なんでお前はオレに携帯向けてるんだよ?
うん?もしやカメラ?
バカ野郎そんなのこっちは慣れてんだよ、カメラ目線なんかするかよ!
それにしても電気の上はあったかくて気持ちいいよ、だんだん眠くなってきた・・・。
なに?猫は気楽でいいなって?
なに言ってるんだよ猫稼業も大変なんだぜ。
ここで座ってるのもある意味営業なわけよ、わかる?
店主に気に入られないといけないし、ほかのやつにあけ渡すわけにはいかないし、人間さんとなんら変わらないわけよ。
おわかり?
わかったら乾燥肌に気をつけてさっさと寝て明日もがんばりな。
おやすみちゃん・・・

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