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GIOVANNI34

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DATE: CATEGORY:音楽
アンチ偏差値教育の申し子のような男は、この世の中でどう生きるべきなのか…

“持ち味を活かさないなんて神への冒とくなのではと…”

“ あら、ジョバンニさん、えらく哲学的なことをおっしゃるのね”

人生の先輩の言葉は、少し奇異に捉えられた空気感をおびていた。
そしてぼくの気持ちも悲しみをおぼえたのは事実だった・・・。

自分の商品価値は?
誰もが思う、見つけにくい答え…

…2009/1/24(土)
初企画イベント“gracias a la vida”が無事に終了した。
出演者
・トビナッツ(ブルースギター)
・sofia&rakkasa al shourk with サンペー(ベリーダンス)
・まこもんず&MOOVES DANCE COMPANY(サルサ)
・りょう(和太鼓)
・TALILELE(ウクレレ オーケストラ)
・黒田美紀フラメンコスタジオ(フラメンコ)
・山崎小夜子(独唱)
・YOGO(朗読)


おかげさまで約150名のお客様に来ていただき、素晴らしいひとときとなった。
たくさんの方の時間をお預かりしながら、たくさんのことを勉強させてもらったのが正直な感想でしょた。
とにもかくにも、友人、演者、お客様、来れなかった方の“成功を祈ってます”…すべての集約がで成立したとしか思えない。



よくできた言葉を口にするのは、容易すいわけだけど…。

・・・震災を経験した神戸、
今生きているからこそ、味わえるなにかがあるのでは…


岸和田ンディズム

岸和ダンディズム、ブルースギターのトビナッツさんで幕を開ける。
突出したキャラに呆気にとられるお客さんたち…
若干早口になっていたトビさん。



ベリーダンス
美しさと妖艶さに圧倒される…

太鼓
太鼓
鬼太鼓座に在籍経験有りの劉さんをリーダーに、神戸、大阪で活躍の和太鼓グループ“りょう”
大迫力!!!
タリレレ
小さなウクレレ教室はいつしか、ウクレレオーケストラに・・・
リベルタンゴも情熱大陸もチョーCOOL!!


哀愁漂うフラメンコ。
カンテ(歌)がめちゃくちゃ渋かった!!

※出演者全部の写真がなくすいません。

・・・仲良しのあおいちゃんのいるまこもんずさんとこMOOVES・・・のサルサは、
あんなにカッコのいいショーダンスだとは思ってはいなかったのでだいぶ驚いたのが正直な感想かな。
YOGOさんの朗読では、フラメンコを生み出した詩人ロデュカの
詩、そしてイベント名“gracias a la vida”の日本語訳を読んでもらった。
シンプルであり、言葉を大切にする朗読の奥深さをあらためて感じた。

震災kのときに森山良子さんにいただいたオルゴールを自分版で奏でながら歌う小夜子ちゃんの独唱は、心に響いてきた。
きっと歌は癒しなんだなって・・・。


・・・今回初のイベントということで、至らなかった点を反省し、たくさんの協力に感謝するとともに、
あらためて踏み出す一歩の大きさを再確認できました。

経験は人を成長させる・・・

イベントなんかべつにやる必要なかったわけだけど、
来られた方の終わってからの笑顔を見ればやっぱり意味はあったのではと。


“当たり前なんか何一つない、ただ生きていることが素晴らしすぎるだけ・・・”
gracias a la vida


この題名で間違いなかったみたいでした・・・

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タグ : grcis l vid ジョバンニ

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DATE: CATEGORY:音楽
知り合って間のない三島由紀夫似のいい男,
トビナッツさんのライブでの印象はとてもプリミティブなものだった。

哀愁のアイリッシュ、70年代タイムスリップ系フォーク、そして大阪ブルース…どの演奏をとっても、そう、生活臭がぷんぶんしていた。

ただ闇雲な社会への叫びだけでは決してない、耳を澄ませばその言葉には経験からか、やさしさや周りに対する感謝すら感じる。
そして奏でる音は下手な日本酒より心にしみる・・・。

ブルース…あぁ、なんと悲しくも美しい響きなのか。

曲が進むつれて、聞き手の掛け声や合いの手はトビナッツ、フェルナンデス、ブルースの両雄のしゃがれた声を鼓舞する。


放心状態の心と体に拍手がボワンと響き、まるでおっきな風船の中にでもいるような感じがした。
そう、やさしさと感謝の風船の中に…。


すべてが渋過ぎる演奏!!


そして照れ屋のブルースシンガーたちは笑いながら言うだろう、
「いやいやぼくらあかんたれやから、女にもてよう思ったら必死や、12小節の歌に助けてもらわなあかんのですわ。大阪が、そう育てたんです…」ってね。
器用にギターを弾くくせに不器用にしか振る舞うことができず、
不器用だからこそ人の琴線に触れる…。

風俗乱立の梅田堂山、そんな一角のバーHEAVEN HILLでのブルースナイトはぼくらに見えない羽をつけてくれた気がした・・・。
20071004020616.jpg
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DATE: CATEGORY:音楽
阿久悠が死んだ。
ミスター70年代ってイメージの人に思えてしょうがない。
くしくも数日前カラオケで阿久さんの作品のひとつ、ジュリーの“時の過ぎゆくままに”を歌った。
切なく、そして艶やかで…
歌なんてしみったれたものと思っているところが自分の中である。
たまに歌っていて恥ずかしくなる、でも人は歌うことに酔いしれる…

お風呂場専用の曲、松山千春の“恋“は、ビブラートを効かせて楽しむ…歌い終えてふと思う。
これって女心だよね?!
松山千春すごいや!

女性ブランドのひとつサマンサ・ダバサの社長が言っていた、女性にウソをつかず優しくいること。

人の心を掴む人は、みんな客観視する力を身につけている。
ぐぐっと伸びる時代の中では阿久さんは欠くことのできない存在だったに違いない。

男姓にとってのスナックのママの存在も、
女性にとってのヨン様も氷川きよしも、
阿久さんの曲がヒットしたことも…

人は笑顔と涙の両方を大事に抱いて(いだいて)生きるもの。

阿久さん、みんなありがとうって言ってるよ。
おやすみなさい…
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