プロフィール

GIOVANNI34

Author:GIOVANNI34
チャオ!
人生楽しんでる?
ともに目を輝きませう!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


フリーエリア


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
携帯の受信メールが1000件を超えると、
古い順に削除される。

変更された連絡先とか大事な諸情報メール等以外をもう一度確認した。

つらつらと消していく…

“さっきの件りょーかーい!”
また飲みにでも行くべ”

こんな感じなのは大方の予想消えていく。

でもほんとに消してもよかったのか?

消した後にそんなことを思ってみたりする。

もしそんなただの一言だったとしても、
明日その相手が死んだら…
たくさんの思い出をひもとく時には大事な気がしてしょうがない。

なにが大事で、なにが大事じゃないのか?

好きだった女性が結婚する前に、
こんな気持ちが実はありましたという手紙を送ったことがある。

お返事に…
“大切なのはお金でも名誉でもないと思います、きっとたくさんの思い出なんでしょうね…”

臆病だった二十歳の男子にとって、とても大事なことを伝えてくれた気がする。

センチメンタリズムに浸ることをバカにする輩が多いが、
大切な人生を形成してこれた事実を喜び、
そして今を生きることをより大事にということだと思いたい。

樹海で迷わないのと同じように、
記憶を司る神経細胞に、
思い出をひもとく目印をからめつけておくのも大切なのかもしれない。

無限大に広がる、
記憶回路のメモリーの中を一足飛びできるためにも…
スポンサーサイト
コメント

ほんのひとことだったとしても、
季節を感じられる一枚の木の葉だったとしても、
どこかの入場券の半券や、片道切符だったとしても、
その日、その時、その場所で、感じられたであろう気持ちと共に、物は想い出というベールにさらに包まれ、人の心と体に残っていくものですね…
しかし悲しいかな『時』はその記憶の鮮明さをどんどん薄くしてしまうときもある…
記憶は残らないから記録する…
こうして書き綴る日記やコメントもまたいつの日か大事なものになっているかもしれませんね。


chieさん<そうですね、大事じゃないと判断してしまうのが怖くなるときがあります。
ただただ、毎日を生まれたての赤ちゃんを抱くように過ごしたいものです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © ジョバンニの闊歩、闊歩神戸! all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。