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GIOVANNI34

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朝、BSでジローラモ・パンツェッタが小さい頃を回想しながら話していた。

思わず見入ってしまうには理由がある。

きっとラテンが開眼する元になったのは、彼と佐藤康恵がイタリア語講座に出ていたのを見たからだった。
“プレーーゴ!!”

大きな身振りでノリのいい番組に呆気にとられた…NHKも変わったなー。

正直な感想とともにイタリアの血を透析された気分だった。

ナポリっ子のジローラモをスタンダードにしてイタリア人を語るべからずは当たり前の話だろうけど、イタリアの“イ”の字ぐらいは語ってもいいのではないだろうかと…。

そんなジローラモは、
年上の女性が男の子におつかいを頼むときなんだか誘うらしいと話していた。

魅了されながら、ジロー少年はオリーブオイルやチーズを買いに行く。

手渡すとき、笑顔でグラッチェとともに扉は閉まる…

思わせ振りで身持ちが固い…イタリア女性は相手が少年でさえ賢く扱う。

ポーっとするジロー少年。

きっと男なんか生まれた瞬間から女性の手のひらで転がされてるんだろうな。
お釈迦様と悟空の関係みたいに…。

浮気で半殺しにしたいときもパラッツォ(アパート)の一階の広場でみんなに見られるようにケンカをする。
包丁を振り回し散々怒るも、殺す気もなく、みんなに聞いてもらいながら…結局アモーレと抱き合う。

関西人のトークが漫才と言われるように、イタリアの町にはオペラが存在する。

ジロー少年の回想はマリアという少女への初恋とともに話しが進む…
バイクの後ろに好きな彼女を乗せるために、
バイクを家族にねだる。

まだ早いと家族からはダメだと言われる。
それでも父親だけにあらためて理由を話すと、喜んでへそくりを出してくれた。
生まれてから初めてしゃべるとき、
初めて立つとき、
初めて自転車に乗れるようになるとき…そして息子の初恋。

いつだって息子の成長は嬉しく、男としての成長ならひとしおだったみたいだ。
あるとき父親と2人で写真をパシャリ!

そして一言…早く大きくなれよ。

そしてジロー少年が青年になる前に父親は亡くなる。

生前父親の愛用していた帽子をかぶり映像は終わった。

憧れの父親を追い越そう追い越そうと思うとき、
息子は父親の背中を追いかけていたに過ぎなかった。
ジロー少年ではないが、ジョバンニ少年も追いかけても追い付かない亡くなった父親を思い、ハンチング帽を少し目深(まぶか)にかぶってみた…

イタリアの代名詞、エスプレッソはイメージよりこってりしていない。
日曜の朝はそんな一杯のエスプレッソのように爽やかなままだった…。

…本当は違う内容がここには書かれる予定だった。
まさにジョバンニ回想録だ。

でも今はあえて封印しておく、書くネタがなくなると困るから…。(苦笑)
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