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GIOVANNI34

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DATE: CATEGORY:神戸
太陽と地球の距離は絶妙だっていうのを聞いたことがある。
もう少し遠ければ極寒、もう少し近ければ灼熱・・・。
ほんと絶妙だ。
温暖化対策は太陽から少し離れればいいのかも。
じりじりと照りつける太陽はそんなことすら考えさせる。

あの葉書が届いたのもおなじような暑い日だったと思う・・・。
夕方が近づいてるにもかかわらずひどく暑い、
夏は蝉の鳴き声と、苛立ちすら覚える暑さ以外では形成されていないと思わずにはいられなかった。
郵便受けには素っ気ない請求書に紛れて一枚の暑中見舞いが現れた。
人生でほぼ一番長い付き合いの異性になっている幼馴染みからだった。
幼いころの記憶はお互いない、親から刷り込まれた情報でお互いの関係を作りあげていると言ったほうが正しい気がする。
東京は新宿育ちの彼女、いかにもといった感じのあけすけでサッパリしたトークをする女性。
たまにぼくをまねる関西弁はなかなかどうしてうまい。

時候のあいさつの続く一枚の葉書、
されど、書いてくれた事実が嬉しく思えた。
字を書くとき人は相手を思い浮かべるだろう、あー思ったり、こー思ったり・・・。

「最近どうしてるの?」
たしかそんな言葉で終わっていた、読み終えて挿絵に視線を落とす。
雲と海とヨット、淡い水色は少し涼しい気持ちにしてくれていたことに気づく。
汗が頬をつたう、蝉の鳴き声も暑さも一気に攻めてきた。

暑さをもひと時忘れさせてくれる、一枚の葉書はただの一枚でないことを感じた。
蝉がうるさいほど、暑さがきびしいほどあの一瞬を思い出す。
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次を…

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