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DATE: CATEGORY:神戸
20070903214359.jpg


今回親愛なる山岸さんhttp://www.yamagishi-tatsuya.net/にお誘いいただき「まっくらくご」なるイベントに顔をだした。
ジュスカグランペールさんのライブの一部と二部の間にはめこんだため、
北野→新開地→北野・・・強引なスケジュールとなった。

「するってーとなにかい?」こんなイメージの強かった落語、
いやいやなんたって上方落語いささか違ったのは言うまでもない。

開演とともに電気が消える、真っ暗+落語=「まっくらくご」とあいなる。

はじめに旭堂小二三さん(きょくどうひふみ)http://www.kawachi.zaq.ne.jp/kofumi/の怪談ものの講談。
捨てた女お紺に再会、
会えてよかったと嘘をつき疎ましい存在のお紺を今度は殺害してしまう。
そしてお紺の怨念で最後は自分の首を絞めて死んでしまう・・・。

次ぎは旭堂南半球さんhttp://hwm5.gyao.ne.jp/hankyu/の本能寺の変を題材にした講談・・・これはぼくにはむずかしくて内容つかめずでした。(苦笑)

そして取りに桂孔雀さんの「時そば」http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ta_inoue/tokisoba.htm
いわゆるどスタンダードでありました。
そばを食べるには一文足らず、細かい銭で代金を渡すときに「親父、今何時や?」

この一言をうまく使って一文ごまかす・・・なんていうとぼけたコンビの話し

孔雀さん曰く、今回の「時そば」のチョイスはあえて・・・であったらしい。
違いを味わってくださいということだった。

とにかく作られたとはいえ何も見えない、
無限の広がりと、比類なき狭さの両極端の中に身を置く感じだった。
動揺は隠せない、なのに「時そば」なるとぼけた話し・・・参った!(笑)

このわかりやすい趣向は得がたい経験となった。

「マンガはほどほどにしろ、本を読め!」
親が子供に言う決まり文句のこの一言が頭をよぎった。
創りあげられたものから得れるものは少ない、
活字に自分の経験を加えて物語の完成にたどり着く。
そう、まるで半分別れのハートのペンダントのようなもの・・・。

経験の違いによって、完成の形はおのずと変わる。

暗闇は感性を刺激するには最適すぎた、
人は数パーセント程度しか脳細胞を使えていないという。

暗い世界での古典芸能の世界は少しはシナプスを伸ばしてくれた気がした・・・。

初めての講談、落語・・・けっこうなお手前でした。
なんせ、二度目のうどんを食べる感じはめちゃうま!!



そして電気がつく、現実にもどされる。
なんとびっくり、孔雀さんはタンクトップに短パン姿!
そして虫カゴに網を持っていた。
心地よくだまされていた。(笑)
それだけじゃなかった。
高座にはうどん鉢・・・そう二杯目はマジ食いしてたということ。
だまされた、心地よく。(またまた笑)

落語、やみつきになりそうな予感あり・・・







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