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GIOVANNI34

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皆さん梅雨真っ只中、いかがお過ごしですか?(珍しい書き出し)

ちゃんと理想と現実の狭間でジレンマしてますか?
ジレンマしなきゃダメですよ、いつも悪魔はあなたの心の中で取り引きをしようと言います…
容易く悪魔に魂売っちゃダメです。(笑)
仮に売ることがあっても、まずジレンマする事実が大切です…。


ところでバタバタしてあまりブログを書けていない最近です。
お越しいただく方々失礼しています。

文章というのはほんとむずかしいです、でも楽しいです。
最近読み返しまして、あんまり稚拙なんで赤面しました。(苦笑)

それでもがんばります、これからもよろしくお願いします。


では今日はこんな感じで…


…コツっ、コツっ、コツっ、上がった足が地に着く前にもう片方の足を上げるだけのリズム、狂いはしないが覇気はない。

今はただ1日の疲れを柔らかなソファーに身を委ねたいだけ…。

きっと誰よりも優しく包み込んでくれるはず…。

“ソファーさん、
あなたとなら気持ちのすれ違いもなくいれるはず…”
やっとのおもいで家の扉の前に着く…。


呪文のひとつもない扉は、カギ穴にカギを差せば簡単に開く。
なんて無機質な儀式なのか?

人と人の間には山ほどの呪文が絡み合っているのに…。

…カーテンを締め切っていた部屋はいつも通り真っ暗だった。

スイッチに手を伸ばす…、あれっ?ない。

もう少し奥?

違う、手前?

もう少し上?下?

…もしかして逆側?




…どうですか、あなたはあなた自身が輝くスイッチをもう見つけましたか?

なかなか見つからないからって諦めたりはしていませんか?

“パチンっ!”

聞きましょうよそんな音、部屋に電気がつくように輝いちゃいましょうよ。



…ぼくもいつも混迷の中に身を置いています、これは誰だって変わらないでしょう。

もし“私はぼくは、ジョバンニみたいに楽天かじゃないよ”
そう言われるなら、だまされたと思ってプラス思考の楽天家を少しでも目指してください。

その瞬間からきっとすべてが好転します…

機会があれば会って話をしましょう、
お互い高め合えるとなおいいですね…。

では暑い日が続きます、
くれぐれもご自愛のほど…。
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虹

太陽、
プリズムになった水滴、
そして観察者…

三点があるラインで結ばれたとき虹は現れる。


バタバタと狼狽えるのをしり目に、冷やかしのような雨の後の鮮やかな虹は、
ぼくらの心からすべての闇を消し去ってくれる。

“ごめん、降ったりやんだりで…”
申し訳なさそうに虹は言う。

“ただ、騒がせた後の空を、
チラっと見てくれればお詫びにぼくが顔を出す…
ちょっと慌てて、ちょっと笑顔に…”

“どう、案外よくない?”
“ぼくは幸せなんだ、
いつもみんながぼくを見て笑顔になってくれる…”

ひとしきり話してくれた虹は、さよならも言わずに姿を消した。



素直に送り出そう、
また君はどっかで誰かを笑顔にするんだね…。
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asa.jpg

自分が撮った写真がいけてないと思ったことがよくあった。

だけどその理由の組み立てが自分の頭の中でうまくできなかった…。

まるでこんがらがったイヤホンのように…。

いつも頭の中で少しはほどけ、また何ヵ所も玉になり…。


あぁ、なかなか成立しない理由づけ…。



最近ふと気づいた…


写真も、言葉もイベントもなんであれ自分の分身たちは、
形に至るすべての自分を知り尽くしている、
いいと思ったあの瞬間の純粋さも、
いけてると思われるんじゃないかとよぎった瞬間の人間臭いあざとさも…。

そう、自分の作品たちにはまるで自分を丸裸にされたような恥ずかしさがそこにはある。

いつかジミー大西のように、ただただ一枚の紙と向き合って本能の赴くままを表現したい。


いってらっしゃい自分、
…思いっきり素直に何かを生み出し、いつも主観にとらわれ過ぎないように…
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yotsuba・・・
強すぎる陽射しからどうやって逃げるかに奔走していた…。

いや、もっと言えばそんな陽射しをチラチラと心地良く味わうために緑の木陰を探していると言ったほうが正しいのかもしれない。


まるで優しくドリップされたコーヒーのようにぼくに降り注ぐ木漏れ日…。

…フラッと寄った雑貨屋で見つけたペンダントもまた緑だった。
シルバーの中に深緑のガラス。
でもまっすぐ、よーく見ると深緑の中に四つ葉のクローバーが現れる。

真正面から見ないといけないなんて、いいよ、いけてるよ!


“ジョバさん、きっと幸せがありますよ…”

そう友人に言われて、少しワクワク嬉しくなった。
どんなことがこれから待ってるんだろう?

…きっと心心地がよかったんだろう、空にかざしながら友人の言葉が頭の中で反復していた。

きれいなグリーンの四つ葉が鎖骨の間にいてくれるなんて…

ふと思った、ぼくはすでに幸せなんだなって…。


木漏れ日からの陽射しが、四つ葉に話しかける…

“君はキラキラだ、それを忘れちゃいけないよ…。
そして真正面から見たみんなを幸せにするんだ…”


まるで“わかったよ”と返事をするように、ふわっと一瞬風に揺れた気がした…
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こんにちは・・・

ぼくは心がけてつば先を目深に被った…。

適当には扱わないぞ!

少し“男”にしてくれるハットに対する尊敬がそうさせた気がする。

美しいシルエットは言うに及ばず、気のきいたストライプのあるデザインがより一層ワクワクさせた。

“気障”と書いて“キザ”と読む…いわゆる気に障るという意味。

そんな言葉ははいて捨ててやる!

背筋を伸ばしてアゴを引き、お洒落を楽しみ、カッコをつける。

男は男前を、女は美しい女性を目指す…。

目線とつば先の、そのまた先の港町の風景が少し変わった気がした。

“たまんなく楽しい…”

神戸っ子の真髄ここにありだと思えた。
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